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2018年10月27日

初カルテット

子どもたちのレッスンではモーツァルト弦楽四重奏曲 Kv.80 ト長調も課題になっています。
長女10歳は1'stVn 長男8歳は2'ndVn。

本日は大人の生徒さんのカルテットの練習日。

長男も急遽参加して先生方に混じって初カルテット。
いきなり練習なしの本番で緊張しました^^;
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残念ながら、長女はウォーキング大会に泊りがけで行っているのでカルテットには参加できませんでしたが・・。
posted by けんけん at 19:59 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2018年08月23日

ハイドン交響曲特訓中

9月17日にラッハナー・アンサンブル協会・名古屋新室内合奏団の「ハイドンフィルハーモニー」演奏会が有るのですが、子どもたちがそれに出させていただけることになりただいま特訓中(笑)です。

長女は交響曲第33番のファーストヴァイオリン、長男は交響曲Bのファーストヴァイオリンとのことです。

すごく勉強になるのは、大人に混じって普段よりも早いテンポ、しかも指揮がないアンサンブルですから他のパートを聴きながら呼吸もハーモニーも合わせなければならないということ。

子供のうちからハイドンの交響曲を実地で勉強できるなんて我が子ながら羨ましい限りです。

親の気持ちとしてはもうちょっと一生懸命練習して欲しいのですが、やはりそこはこども。どこ吹く風と言った風情に見受けられます。
まあ、交響曲を全曲弾き通すのは生まれて初めてで誰もが通る何も分からないところからと言うことで見守っていきたいと思います。

これで一歩、いや数歩先に進んでくれたらと、それは先生の願いでも有るのです。
ふたりとも楽器をサイズアップ(姉は3/4に、弟は1/2に)したばかりでいまが飛躍の時だということで(笑)。

posted by けんけん at 23:17 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2017年05月24日

合奏会、発表会が近づいてきた・・・

ある日のレッスン風景

合奏会ではトュッテイもたくさんあるし、ふたりともヴィヴァルディの協奏曲のソロがあるのですが、呑気なものです。
3-6のソロを長女は2、3楽章、長男は1楽章。
ちなみにA=415です。
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こちらは発表会のソロのレッスン
二人共ザイツのコンチェルトソロ、姉は3楽章、弟は1楽章。
こちらはA=440のハイピッチ。
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posted by けんけん at 21:04 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2016年05月22日

合奏会

本日はテネラメンテ音楽教室の合奏会(合奏レッスン)

うちの子どもたちも先生の両隣で大人の生徒さんに混じって参加です。
長男(6歳)は椅子に座ると足が届かないので立って弾いています。
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今回はヴィヴァルディの合奏協奏曲作品3−6のテュッテイも弾くことに(今回は1楽章だけ)なりましたので意気揚々と参加しましたが・・・・。
長女は終わりまで通せたそうです。
長男は途中で落ちたけれど自力で復帰出来たとのこと(本人談)。なかなかやるじゃないか。

ちなみに、オケの手前は弦楽四重奏用のスペース。
今回は2組の生徒さんが弦楽四重奏をそれぞれ2曲演奏することになっています。

私と妻もヴァイオリンとコントラバスでお手伝いです。

長男は緊張して始まる前から何度もトイレに行ったとのこと。
4時間にわたる長丁場でしたが、良い経験になったと思います。

来月はヴァイオリン発表会です。
posted by けんけん at 22:53 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2015年05月30日

発表会に向けて

子どもたちのヴァイオリン発表会が近づきつつあります。

上の娘6歳11ヶ月は演目が多いので準備が大変です。
メインのモーツァルトのデュエットが2曲、その他数曲・・。

さて、楽譜の整理をしなければ(させなければ・・・)ということで自分で一生懸命書いています。

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posted by けんけん at 20:32 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2015年04月17日

マルチピッチ??

マルチピッチ

これは勝手に付けた呼び名ですけど・・・

来月教室の合奏会があるのですが、
普通?はA=440とか442Hzなんですが、今回合奏レッスンでは半音低いA=415Hzのバロックピッチで演奏します。
通奏低音のチェンバロもこの前A=415Hzに調律しました。
そこで毎回のヴァイオリンレッスンでもピッチを下げてすることになりました。

合奏会の演目はヴィヴァルディやバッハ、テレマンそしてシューベルト、ウェーバーなど。

メインは古典が多いので415Hzなんですね。

感心するのは、子どもたちは(ほかの生徒さんたちもですが)そのピッチ変更に問題なく順応できるんです。
半音下げてもヴァイオリンならソレラミに聞こえるということです。

昨日のレッスンでも初めてA=415Hzだったんですがうちの子どもたちは惑うこと無く弾いていました。
今夜の家での練習ももちろん古典ピッチで。

古典ピッチの面白さは、まずはなによりも楽器が豊かに響くことですね。
もうひとつ、テンポをおちついて取れることです。ま、このことは機会があれば詳しく述べます・・・。

そして合奏会が終われば教室の発表会があります。
そのなかでもチェンバロ付きなどは古典ピッチで演奏する曲があります。もちろんピアノで伴奏する曲はA=442Hzの現代ピッチです。

というわけでマルチピッチで演奏する能力も求められます。


さて、合奏会が楽しみです・・・・。
posted by けんけん at 01:09 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2015年04月08日

本日のヴァイオリンレッスン

今日は長女にとって小学生になって初めてのヴァイオリンレッスンの日

初登校の日でしたからか気持ちも高ぶっております・・。

5月なかばには初の合奏会への参加。
なんとヴァイオリンをはじめて1年の長男にも参加するよう楽譜が渡されました^^;;

長男が参加するのはパッへルベルのカノンだけですが長女はその他に数曲課題があります。

二人とも今まで聴く側でしたがこれからはオーケストラの一員となって演奏する側です。親としては嬉しいような不安なような・・。


そんなわけで今日のレッスンでは先生と合奏。
パッヘルベルは初見で^^;

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呼吸はうまく取っています・・・。

上手に弾けたかな?
posted by けんけん at 20:44 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2015年02月18日

今日の子どもたちのレッスン

本日は「ハイドンフィル」演奏会後の初めてのレッスンでした。

子どもたちは「ハイドンフィル」演奏会でいろいろと感銘を受けた様子。
あの曲はどうだった、面白かった、この曲のこの部分は悲しくて涙が出たなどと申しておりました。
それ以来毎日のように、印象に残った曲のメロディを覚えていてずって歌っています。

面白いのはそれだけでなく演奏会翌日から、毎朝保育園に行くまでの時間や夕方保育園から帰ってきては自分たちからヴァイオリンを出して練習すると言うようになったんです。
ヴァイオリンが弾きたくてしようがないという感じです。

息子4歳も急に意欲的になってきて音階やアルペジオでの音程感やデュエットで相手をよく聴けるようになるなど上達してきましたし。

この2日このような過ごし方で今日のレッスン日を迎えたわけですが、親としては内心ハラハラというか先生の前ではいつもそうでしたが照れが出てうまくはできないだろうと思っていましたら、娘も息子も課題をなんとか弾き通せたので我が子ながら成長したなあと感心してしまった次第です。

今日のレッスンで、先生とカノンを3声で弾いているところ。
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こちらの画像では先生は離れたところで弾いているので写ってはいませんが曲は前の画像とは違うが同じく3声のカノン。
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今回の演奏会が刺激になったことは間違いありませんが、やはり、良い音楽(名作曲家の作品で原典譜を使用した音楽的な演奏)を生で聴くことは脳に計り知れない刺激を与えるのだ、そうして小さい頃からその演奏に慣れ親しんでおくことがいわゆる感性を磨くことにつながるのだろうと思います。
posted by けんけん at 23:02 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2015年02月10日

楽譜を書くのが大好き

ヴァイオリンを習っている方は皆そうだとおもいますが
子供たちはすぐに音を覚えてしまいます。
息子4歳は6歳の姉が習っているヴァイオリンの曲も一度聞いたらすぐに覚えてしまいピアノでもその曲を弾いてしまいます。

そして息子は楽譜を書くのが大好き。

ヴァイオリンレッスンではまず階名で歌って曲を覚えますから、そうやって覚えた曲を自分で楽譜に書きます。

まず大きなノートに五線を自分で引いてト音記号を書き、今はニ長調を勉強しているので調性をニ長調にするのですが何故か調性記号を書き入れるのが最後になってしまいます(笑)。
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大きな音符・・・

書いたあとは自分でその楽譜をみながらヴァイオリンで弾きます。
この曲もおねえちゃんとカノンで弾くことができます。

そうそう、この2月から息子4歳も書道を習い始めました。
毛筆はヴァイオリン(音楽)にすごく役立つんですよ!






posted by けんけん at 08:08 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年11月19日

ルートヴィヒくん

娘の書いたベートーヴェンの似顔絵?

名づけて「ルートヴィヒくん」

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ネクタイもしています。
眼光の鋭い??ところはよく似ているかも???

教室のキャラクターにしようかな。
posted by けんけん at 20:45 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年10月30日

こどもたちでデュエット

4月から始めた息子もだんだん慣れてきました。
なんとかカノンを弾けるように・・。

そこで娘とデュエットの練習(遊び)。
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部屋が散らかっているのは見ないでください・・・。

さすがおねえちゃん、よく相手を聴いている。弟が止まりそうになるとちゃんと待ってあげています。
posted by けんけん at 20:26 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年06月09日

初めてのヴァイオリン発表会

6月8日日曜日
娘5歳の初めてのヴァイオリン発表会だったのですが・・

7日僕の父が急逝し発表会後とんぼ返りして通夜、翌日告別式ということになってしまいました。

でも、発表会はなにがなんでも成功させなければ!

僕の仕事としてはチェンバロとコントラバスを積んで稲沢市の会場へ向かいます。
伴奏や合奏での通奏低音があるのです。
また妻は娘の演目でのバスパートを弾く役目、僕はチェンバロの調律や合奏でのヴァイオリンパートのお手伝いもあり一家総出で、もう何がなんだかわからない状態で突き進んでおりました。

娘の演目は先生のヴァイオリン、妻のバスとのパート3部のカノンを2曲となっています。

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先生やバスパートにつられず、音程も他パートを聞きながら合わせようとしていましたし、
前日から家族が通夜や葬儀の準備で異様な雰囲気の中、初めての発表会で娘はとっても緊張したはずですが頑張ったと思います。

旅立つ父に良い手向けができました。
ありがとう、娘と妻よ。
posted by けんけん at 21:00 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年06月04日

娘5歳の発表会前の最後のレッスンと合わせて息子のレッスンも

本日は娘5歳の発表会前の最後のレッスン。
先生のスケジュールの関係で息子4歳のレッスン日に合わせて同時となりました。
保育園から直行で。

娘のレッスン前に息子のレッスン。
息子は4月に始めたばかりで今回の発表会には出ません。

はじめに先生のヴァイオリンと一緒に歌を歌い(振り付きで)・・・
このときは先生は息子の楽器で弾いています。
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ありゃ、座っちゃった・・・
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でも楽器を持ったらまあ様になってるところが可笑しい。
感心するのは、弓の持ち方をそれほど教えていないのに自然に持てていることでしょうか。
柔らかいグリップが自然にできています(笑)
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息子、ちょっとしっかりしてきたかな。

後ろに写っているコントラバスは妻ので、娘5歳の発表会の課題曲のカノンを先生と娘と妻と3人で合奏するのです。今日初めて3人で合わせるので持ってきました。
さて、発表会本番ではうまくできるでしょうか(笑)



posted by けんけん at 21:00 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年05月14日

おふざけ

今日は僕が息子4歳をレッスンに連れて行きました。
娘は家で妻とお留守番。

今日のレッスンではなぜかおふざけ連発で・・。
はずかしい〜。
でもこんなこともありますね。まだ4歳になったばかりだから。

ただ、見どころもちゃんとあって・・。

先生のヴァイオリンを聞いてそれを真似するという課題では
息子がおふざけで先生のヴァイオリンの手本とは違うことをワザとするのですが、先生はいろいろ工夫してくださってすかさずそれを真似るので息子はハッと惹きつけられるのです。
その変化を見逃さず「これできる?」といままでに無いちょっと難しいこと(例えばリズムが難しい)を要求すると、息子はなんとかそれをやってみようとするらしく顔が真剣になるのです。

少しづつ興味を持って貰えれば親としては嬉しいのです。
posted by けんけん at 19:50 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年05月07日

水曜日は息子4歳のヴァイオリンレッスン

仕事先から急いで帰りちょっと休憩して二人分のヴァイオリンやノートを持って午後5時過ぎに保育園に子どもたちを迎えにいきました。

今日水曜日は午後6時から息子4歳のヴァイオリンレッスン。

しかしレッスン開始時間よりも早くレッスン場に着くので先生がみえるまでの空き時間に娘5歳のヴァイオリンの練習をしてしまおうという親の魂胆でするんるん

なんとか娘の練習をさせていると先生到着。

時間通りに息子のレッスン開始・・。

先生と一対一のレッスンにも慣れて?きたのか恥ずかしいのかだんだんおふざけが入り出します。
しまいには床に寝転がってしまいました(恥ずかし〜)。

それでもなんとかカノンを歌ったり、先生の真似をしてヴァイオリンで開放弦の音を弾いたり、楽譜を買いたりひととおり先生の指導があって終了。前後の挨拶を入れて20分位ですかね。

まあはじめはこんなものですよ。

テネラメンテ音楽教室のヴァイオリンレッスンでは、子供の初心者は歌を歌ったりそれを楽譜にしたりから始めます。五線も自分で定規を使って引きますから、小さな子供にはとても難しいものです。鉛筆が使えない子はレッスンを受けられません。
ちなみに楽器の指板には印は付けません。視覚に頼ると耳が育たないからです。歌を何度も歌うことで音名音程はちゃんと身につきます。

ほんの少しずつでも手がけることで脳神経に働きかけ覚えていけるわけです。最初は断片でも教える側としては系統だっていますから子供の脳の中でいつのまにか繋がります。
結果をいそいではいけません。

posted by けんけん at 22:52 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年04月16日

今日から水曜日に

息子(4歳になりました)のヴァイオリンレッスンは、当初お姉ちゃん(5歳)のレッスンについていくときに一緒に見てもらうという形でとりあえず進めましょうとのことでしたが、実際レッスンを受けてみるとお姉ちゃんのレッスン中声をだしたり動いたりして姉が気が散るので、弟は水曜日に別でということになりました。

兄弟でレッスンを受ける場合上記のように同時にできる場合もあるしできない場合もあります。性格やしつけその他いろんな要因があります。

娘は集中するまで時間がかかるので弟とは別のほうが良いとの判断なのですが、二人一緒であればアンサンブルもできるし、まあ何を取るかですね。

で、本日そのレッスン日。
妻は仕事でその時間までに戻れないので僕が送り迎えの役目です。

保育園に二人を迎えに行ってそのままレッスン室に直行。

息子ははじめのうちはレッスン時間も短く、まずは先生と教室の雰囲気になれるところからスタートなんです。大人と1対1で向き合うことは今までの人生ではなかったことなので新鮮でもあり試練でもあります。

傍らで見ていると何とかご挨拶もでき、歌も歌えたのでまずは次第点か(^^)
本当は楽器はまだ早いのですが、先生がちょっと弾いてみる?って促してくださったので息子もその気でヴァイオリンを構えて・・。

まずは開放弦から。
先生の出す音を真似て弾いてご覧。

先生「ラー」

息子「ら〜」

先生「レー」

息子「〜れ〜」

先生「ミー」

息子「ん〜み〜んミ」

先生「もう一度」

息子なんとか「みー」

先生 じゃあ「ソー」

息子 「そっっ」(ちょっとふざけだした)

先生「ハイ終わり!」「じゃ楽譜書こうか」

次は楽譜、五線を引きト音記号を書く練習。頑張って。

なんとか終了。
まあ、こんなものでしょう。
でも音はよくわかってるんだ。僕も妻も事前に何も教えておりません。おねえちゃんのを見て聞いて覚えてしまったんでしょう。

まあ、興味を持って長く続けてくれたらいいと願っております。

posted by けんけん at 21:00 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年04月06日

今日はレッスン初日

お姉ちゃんと一緒にヴァイオリンレッスンに通うことになった息子3歳(4月15日で4歳)。

さっそく先日から楽譜を書くための大判のスケッチブック、鉛筆、五線を自分で引くための定規などを揃えてもらいやる気満々です。

朝も張り切って起きてきてハイテンション。
まあ好きなことは進んでできるので良いことでしょう。

一応楽器(娘のために最初用意した1/16)を自分で大事に抱えて持って行きましたけれど
私の師匠でもある廣瀬先生のレッスンではすぐには楽器は弾かせてもらえません。

まずは歌を歌って楽譜を書いたりするところからですが、息子は門前の小僧ですでに歌を覚えいて歌えてしまいますので楽譜を書く練習から。
といってもまだ3歳ですから長時間のレッスンは無理でせいぜい正味5分から10分でしょうね。

家に帰ってきてから楽譜を見せてくれました。
まだ五線が上手には引けませんがなんとか五本かいてあり線間も平行ではないけれどあります。
ト音記号を教わったそうで嬉しそうです。わーい(嬉しい顔)


少しづつの積み重ねです。
師匠からは口を出すなと釘を刺されて(笑)いますのでじっと見守ります。
posted by けんけん at 18:14 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年03月30日

息子3歳もはじめました

どこかで書いたかもしれませんが
息子3歳(4月15日で4歳になる)が姉のヴァイオリンレッスンに毎回ついていくこともあり
数ヵ月前から僕もやりたいと言い出しておりました。

でもそのときは早すぎるし、先生に相談してもう少し落ち着いてから始めましょうというお話でした。

しかし息子は歌が上手に歌えるのです。
音程もリズムもきちんと取れます。
しかもカノンで追いかけたりする歌を他のパートに釣られずにちゃんと歌えるんです。
またお姉ちゃんが書く楽譜も毎日見ているからか音が読めてしまう・・。

このカノンの歌(何曲もある)は私の師匠が研究の結果教材にしているもので、私の教室の他の先生方もレッスンで使っているのですが、音程とリズムとハーモニー、さらに他のパートを気遣うといったアンサンブルを勉強するのに最適な教材です。

これをお姉ちゃんのレッスンについていくだけで覚えてしまいお姉ちゃんよりも上手に歌ってしまうので、姉のほうが萎縮してしまわないか親としては内心心配しておりました。

でも先生はよく見ていてくださって、「では4月からちょっとづつ始めていきましょう」。
というわけで4月からレッスンを受けることになりました。

どんなふうに育つか楽しみでもあります。
posted by けんけん at 21:00 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2014年03月08日

コントラバスの音がする

食事のときなどにBGMとしてインターネットラジオでバロック音楽を流しています。


たまにオルガン曲も流れるのですが
それを息子3歳が聴いて
「あれ、コントラバスの音がする」というのです。

ああ、それはパイプオルガンの16フィートや32フィートの低い音だよって教えてあげます(笑)

でも、音楽の中のバスの役目を良く聴いているなぁ。
感心します。

娘もそうですが、オーケストラ(生でも録音でも)を聴かせていても各楽器の音をちゃんと聞き分けていますし。


ちなみに・・・
チェンバロ曲を聴くと息子3歳は
「パパが調律している」っていいます(大笑)。
posted by けんけん at 10:49 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン