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2018年08月23日

ハイドン交響曲特訓中

9月17日にラッハナー・アンサンブル協会・名古屋新室内合奏団の「ハイドンフィルハーモニー」演奏会が有るのですが、子どもたちがそれに出させていただけることになりただいま特訓中(笑)です。

長女は交響曲第33番のファーストヴァイオリン、長男は交響曲Bのファーストヴァイオリンとのことです。

すごく勉強になるのは、大人に混じって普段よりも早いテンポ、しかも指揮がないアンサンブルですから他のパートを聴きながら呼吸もハーモニーも合わせなければならないということ。

子供のうちからハイドンの交響曲を実地で勉強できるなんて我が子ながら羨ましい限りです。

親の気持ちとしてはもうちょっと一生懸命練習して欲しいのですが、やはりそこはこども。どこ吹く風と言った風情に見受けられます。
まあ、交響曲を全曲弾き通すのは生まれて初めてで誰もが通る何も分からないところからと言うことで見守っていきたいと思います。

これで一歩、いや数歩先に進んでくれたらと、それは先生の願いでも有るのです。
ふたりとも楽器をサイズアップ(姉は3/4に、弟は1/2に)したばかりでいまが飛躍の時だということで(笑)。

posted by けんけん at 23:17 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン