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2015年02月10日

カーナビを取り替えました

ずっと使ってきたパナソニックのポータブルカーナビ
 デルNAVI KX-GT300V

VICSもFMの他に光ビーコンで受けられ渋滞回避にも有効活用できていましたが、肝心の地図が更新されなくなって不便になってきました。

使用しているゼンリンのDVDデルNAVI専用ナビソフトドライブマップDVD全国版8は2009年4月までの市町村合併、新規道路情報ということで、もうメーカーからの更新は無く仕事でナビを使うには役に立たないのも同然です。


さて、他のブログでも書きましたが

アンドロイドタブレットのNexus7を2代にわたりカーナビ代わりに使う実験をしてきた結果
十分使用可能と考えてデルNAVI KX-GT300Vを取り外し
Nexus7を車載できるようにホルダーを作りました。

タブレットには携帯電話同様に個人情報も入っているので車に置きっぱなしにはできません。
乗り降りのときには取り外し持ち歩く必要があります。

こんなふうに取り付けて使用しています。
150209-123811.jpg

自作のホルダーの様子
150209-123717.jpg
上からタブレットをスライドさせてアルミ枠にはめ込みます。片手で簡単にしかも瞬時にできます。
画像にはありませんがUSB充電ケーブルも支障なく繋がります。

はじめは試しに既成品の挟み込む形式のタブレットホルダー(吸盤式)を買ってみましたが、車に乗り降りするたびに毎回挟んだり外したりが結構面倒でしたので、スライドイン形式のホルダーを探してみましたが既成品にはありません。
また吸盤式のホルダーはタブレットの重さで吸盤が外れて落ちることも考えられますのでダッシュボードにしっかりと取り付けられる構造を考える必要があります。

そこで「無いなら作ってしまえ」ということで

デルNAVIで使っていたパナソニックのカーナビ純正の金属製のスタンド(自由雲台)を利用することに。これは3Mの強力な両面テープでダッシュボードに貼り付けています。デルナビの時とは貼り付け場所は変えた。

自作のホルダーはL字型のアルミ枠を使用、ガタつき無くタブレットが収まるように製作、さらに購入した既製のタブレットホルダーのボールマウントを利用して運転席から見やすいように方向など調整自由にできるように作っています。

Nexus7には背面カメラもありドライブレコーダーとしても使えるということなので、もちろんホルダーもその利用もできるよう製作しましたが、この車には既にドラレコは専用機が取り付けてあるのでNexus7はいまのところドラレコとしては使っていません。

残念なことに、以前のカーナビはリヤバックカメラのモニターとしても使用おり今回Nexus7をカーナビ化することでカメラモニターが無くなってしまいした。
そこで4.3インチの液晶モニターをダッシュボード内メーター左横に取り付けてギアを後退に入れた時だけ映るようにしています。(画像・タブレットの右下)
ただしこの液晶モニターの取り付けマウントの形状が僕の車には合わず見てくれが良くないので加工が必要。いずれ加工しましょう。


今回買った液晶モニター

値段の割には使えると思います。
2系統の自動切り替えビデオ入力があるので、前から懸案のフロントカメラも作って見ようかな。

ついでに
今回買ってみたタブレットホルダー

挟む部分とマウントにつながる部分の構造は結構お値段の良い製品と同様(ノーブランドとあるが、もしかするとどこかのOEM製品か)に見えます。
結局挟む部分とその次のボールマウントだけ加工利用しています。
posted by けんけん at 10:44 | トラヴィック