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2018年04月04日

てんもんでゃー

名古屋弁で天文台のことを「てんもんでゃー」と言います。
いわゆる二重母音で、「だぇや」と「でぇや」の中間のような発音なので文字では正確に書き表せませんがこのようなイメージです。

豊明の実家にかつて自作で建築した月面観測用天文台も30年過ぎて老朽化、ドームスリットの開け閉めが出来なくなりドームを作りなおさなければならなくなりました。雨漏りもあります。
これは建設当時の写真。
zenkei.jpg

子どもたちが天文や科学に興味を持ってくれるのならば一緒にドームを作り直したいと考えております。

幸い望遠鏡はメンテナンスは必要ですが大丈夫です。
26cm反射赤道儀。現在、鏡筒は保護のため外して母屋に保管しております。
tels.jpg

この夢を叶えるには・・・
posted by けんけん at 22:20 | 趣味の天文