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2019年03月02日

ストレス

オニキスは神経が細くてビビりやさんです。
きっと野良だった子猫のころに怖いことがいろいろあったのでしょう。

家族になって3年なのにまだまだ怖いことがいっぱいです。
先日も嵐のような風がビュービューゴーゴーと一日中唸りをあげていた日の夕方ころから
異変が・・・。

ソワソワしだし普段出さないような声で不安げに鳴きまわりついに妻のベッドのうえでオシッコをしてしまったのです。

以前膀胱炎になったときとおなじかと思ったのですが、よくよく観察してみるとトイレは量も回数も普段と変わりはありません。

念の為、翌日動物病院に連れて行ったのですが尿検査の結果は特に異常なし。


とすると、やはり不安がつのった挙句の助けてというサインだったのか・・。

それで

一人で留守番のときなど気持ちを落ち着かせるために、鳥の声や小川の音など自然音を聞かせることにしました。もちろん小さな音で。

でも実は一番好きなのは子どもたちが弾くモーツァルトなのかもしれません。
練習を始めると、譜面台の下やヴァイオリンを弾いている足元に体を長くして寝そべっているのです。


なんか呼んだ?
dsc_0819.jpg

posted by けんけん at 23:51 | 猫・・なまえはオニキス!
2019年01月17日

ハイドンフィルに参加

2月11日のハイドンフィル演奏会に子どもたちも出させていただくことになりました。

今回はハイドンの交響曲第15番でのります。
長女は2'ndヴァイオリン、1'stヴァイオリンです。

只今毎回のレッスンで猛特訓中?。

この交響曲15番に関しては僕はヴィオラで参加します。
posted by けんけん at 23:48 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2019年01月06日

日食の観察

部分日食が有ると言うので子どもたちに観察してもらいました。

太陽は直接見られないので、仕事に出かける前に急遽段ボール箱などでピンホールカメラ(太陽を映す装置)?を作ってやりました。
子どもたちだけで望遠鏡を扱うのは太陽観察の場合大変危険ですから。

観察中・・
dsc_0778.jpg

ピンホールで写った太陽を携帯のカメラで撮ったものです。
2019年01月06日 09時07分58秒撮影
雲が有るので滲んでいますが、欠けているのがわかります。
dsc_0779.jpg
posted by けんけん at 21:00 | 子育て
2019年01月05日

この正月は

家族は大晦日夜から正月3日までは近所の妻の実家で過ごしておりましたからオニキスは家で一人でお留守番。
かわいそうですが連れてゆくわけには行きませんから・・。

そのかわり毎日1回僕と娘がエサと水やり、トイレの始末に通いました。
近いからなせるワザです。

また猫の様子はIPカメラで見られるようにしてあります。
こちらから声を掛けることも鳴き声を聞くこともできます。
一日に何度も声を掛けてやりました。

また同じくインターネットを使いエアコンのコントロールも出来ますから便利で安心です。

3日午後に家族みんなで帰宅しますと怒ること無く笑顔で?出迎えてくれました。
とてもおりこうさんでした(笑)
posted by けんけん at 07:58 | 猫・・なまえはオニキス!
2018年12月27日

ヘッドライトユニット交換

加齢と共に夕暮れ夜間など暗くなると見えにくくなってきて危険を感じておりました。

車も10年を超えてくるとヘッドライトの樹脂レンズの透明度が下がり(曇ってはいませんが)明るさを感じなくなります。
バルブを明るいものに替えてみましたが少しの改善でした。


またデイタイムランニングライト(DRL)も必要と感じていたので、色々考えた挙句以下のヘッドライトユニットの交換、ロービームはHIDにすることにしました。

ヘッドライトユニットは台湾Sonar社のもの。
純正パーツに比べて質は劣るとのことでしたが、価格は安く車検対応でポン付けできます。
light.jpg

車への取付は当初自分でするつもりでしたが、ほかの修理のためいつものカークリニック原に預けることがあったのでついでにお願いしました。
レンズ周りのシールが不十分な仕上がりだったので自分で追加シーリングしておきました。
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こんなふうに取り付きました。
LEDのポジション点灯中、これを配線を変えてDRLとしても働くようにするつもりです。
dsc_0774.jpg

ロービームはH1ハロゲンのプロジェクター式になり、これに後付のHIDランプ(35W)を組込みました。
ハイビームはハロゲンH1のままです。
プロジェクターユニットのバルブ位置に問題があり発光点が車両奥側に寄り過ぎとのことで調整してもらいました。

カークリニック原の大河内さんのおかげでロービームのカットラインはきちんと出ていますので対向車を幻惑することは無いと思います。
配光に若干のムラがありますが明るさは劇的に向上したので良しとします。
posted by けんけん at 19:00 | トラウ゛ィック
2018年12月24日

クリスマスイブ

今日も昼から工房で仕事だったのですが、午後8歳の息子が妻と工房を訪ねてきて妻がフォルテピアノの練習をしている間外で縄跳びの練習をしておりました。二重飛びが連続で出来ないのだそうです。

縄跳びにも飽きて音楽室でチェンバロを弾き出した息子・・・

工房に僕を呼びに来て、「パパ、見せたいものが有る」というのです。

音楽室のチェンバロのところに一緒に行ってカプラーを操作しながら
「パパこれ知ってる?」と得意げに聞く息子。
チェンバロの鍵盤カプラーのことをテレビで見たというのです。

「こうすると上下の鍵盤が繋がって動くんだよ、知ってた?」

・・・・・

息子よ、そのチェンバロはパパが作ったものだ・・・


その後息子は妻とバッハのメヌエットなどを弾いておりました。


仕事を終え家に帰ったら子どもたちは早く寝ると言っております。

「今夜はサンタさんが来るんだ」

毎年NORADのサンタ追跡サイトでサンタの飛ぶ姿を見せているのです。
でも日本に来る前に良い子で寝ていないとプレゼントはもらえないのです(笑)

今年はもらえるのでしょうか?
posted by けんけん at 23:01 | 子育て
2018年11月29日

冬タイヤに交換とETC修理

夏タイヤから冬タイヤに交換する時期になりました。
いつもは工房で自分で付け替えているのですが、先日パンクしたタイヤも新品に組み付け交換しなければならないので、これらの作業を持ち込み交換屋さん「ピットステーション豊明店」に依頼しました。

パンク交換のための新しい夏タイヤは例によってアマゾンに注文。
ピレリP1を1本だけです。
アマゾンからの配送先はピットステーション豊明店に指定。

仕舞っておいた冬タイヤを出して昨日のうちに車に積み込んでおいたので今日はそのまま午前の仕事に行きます。

タイヤ交換は午後2時の予約です。
担当の人はいつものように素早い作業で3時前には終わりました。
費用は全て込みで4428円でした。

お店の人の話では、今年は釘を踏んでのパンクが多いのだそうです。
きっと景気が良くて??建築業界が忙しいのでしょう。


さて、工房に戻ってETCを取り付けます。

これも先日来カードをローディングできなくなっていたものを自分で修理をしたのです。
カルソニックカンセイのETC車載器。
古いのでこの際ETC2.0の新しいものを買い直そうかとも思ったのですが、やはり修理することにしました。

ネットで調べると、カードのローディング、イジェクトの機構のグリス硬化が原因らしい。

分解してみると、たしかにグリスで固着してスライド機構が動きません。
手元にあった接点復活剤(潤滑剤入り)を吹き付け何度か動かしているうちにスライドするようになりました。
適当なカードをいれてロックやイジェクトができるか確かめました。

元のように組み付け車に取り付けてみるとETCカードを読んでくれたのでOKです。

いそいで作業したので修理中の写真は取りませんでした。
分解前のETCユニット
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posted by けんけん at 20:34 | トラウ゛ィック
2018年11月20日

パンク

仕事に行く前に車を目視で点検したら左後ろのタイヤの空気が抜けていることに気がついた。

ちかくのガソリンスタンドで空気をいれようとしたら店の人が「これはパンクしてますよ」と。
リフトアップしてみたら大きな釘が刺さっていました。残念!!
dsc_0716.jpg

65mmくらいあるステンレスの釘。どこで拾ったのだろう?
dsc_0717.jpg

パンク修理をしてもらったが釘が太く曲がって斜めに入っているとのことでダメでした。
残念!!!

スペアタイヤに付け替えて仕事に向かいます。
後日新品に交換だ。
posted by けんけん at 19:00 | トラウ゛ィック
2018年10月27日

初カルテット

子どもたちのレッスンではモーツァルト弦楽四重奏曲 Kv.80 ト長調も課題になっています。
長女10歳は1'stVn 長男8歳は2'ndVn。

本日は大人の生徒さんのカルテットの練習日。

長男も急遽参加して先生方に混じって初カルテット。
いきなり練習なしの本番で緊張しました^^;
screenshotvid_20181027_154808.jpg

残念ながら、長女はウォーキング大会に泊りがけで行っているのでカルテットには参加できませんでしたが・・。
posted by けんけん at 19:59 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン
2018年08月23日

ハイドン交響曲特訓中

9月17日にラッハナー・アンサンブル協会・名古屋新室内合奏団の「ハイドンフィルハーモニー」演奏会が有るのですが、子どもたちがそれに出させていただけることになりただいま特訓中(笑)です。

長女は交響曲第33番のファーストヴァイオリン、長男は交響曲Bのファーストヴァイオリンとのことです。

すごく勉強になるのは、大人に混じって普段よりも早いテンポ、しかも指揮がないアンサンブルですから他のパートを聴きながら呼吸もハーモニーも合わせなければならないということ。

子供のうちからハイドンの交響曲を実地で勉強できるなんて我が子ながら羨ましい限りです。

親の気持ちとしてはもうちょっと一生懸命練習して欲しいのですが、やはりそこはこども。どこ吹く風と言った風情に見受けられます。
まあ、交響曲を全曲弾き通すのは生まれて初めてで誰もが通る何も分からないところからと言うことで見守っていきたいと思います。

これで一歩、いや数歩先に進んでくれたらと、それは先生の願いでも有るのです。
ふたりとも楽器をサイズアップ(姉は3/4に、弟は1/2に)したばかりでいまが飛躍の時だということで(笑)。

posted by けんけん at 23:17 | 子どもたちのヴァイオリンレッスン